top of page


春の遠足、食の文化交流を実施しました
U-CRANE2026年度最初のイベントとして、「食を通じた文化交流」を実施しました。 当日は10代の若者を中心に、大人から小さな子どもまで約20名が参加しました。 まずは栄・マルエイガレリア3階のウクライナ料理店「ジート」にて、ボルシチやバレーニキといった伝統料理を囲みながら交流を深めました。ちょうどイースターの時期ということもあり、ウクライナの参加者同士が祝福の挨拶を交わし、再会や出会いを喜び合う姿が印象的でした。 その後、春の心地よい陽気の中を散策し、「日本文化体験・庵」へ移動。 ここでは練り切り作りに挑戦しました。 多くの参加者にとって初めての和菓子作りでしたが、試行錯誤しながらも一つひとつの工程を楽しみ、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。 最後は互いの作品を見せ合いながら、美味しくいただきました。 NPO法人として2年目を迎えたU-CRANEにとって、今回のイベントは企画から当日の司会・運営に至るまで、すべてを学生理事が主体となって担いました。支援活動を通して、こうした学生たちの成長を間近で感じられることは、大きな喜びです。...
貴之 原田
4月13日読了時間: 2分


物資支援キャンペーン
年に2回の物資支援キャンペーン。2週間の募集期間でたくさんの人が物資と思いを預けてくださり、3月19日に届けに行ってきました。 先方担当者から感謝ののメッセージをいただきました。 『この度も皆様からのご寄付が本当にたくさんあり、大感激でした✨ 厚かましく希望の品をたくさんあげさせていただきましたが、全てをお持ちくださり、感動でうるっときました! 並べていただいたら夢のような素敵な棚になり、感謝しきれません。 本当に本当に、ありがとうございました!』 皆さまの応援、ご協力がU-CRANEの活力になっています。改めて厚く御礼申し上げます。
貴之 原田
3月19日読了時間: 1分


あれから4年...
侵攻から4年。いまだウクライナの戦火が止むことはなく、日本も含めて世界の至るところで戦争がいつ始まっても不思議ではない空気が流れている。 何かできないかとクレインの生徒や保護者たちと動き出したU-CRANE。日本ウクライナ文化協会やレスキューストックヤード、フードバンク愛知などと連携しながら活動を続けてきました。 私たちにできることは本当に微々たるもので、国を追われた人たちに大きな安らぎを与えることはできません。 それでも、どんなにわずかなことでも、やらないよりはやったほうがいいし、それだけじゃなくて、生徒たちが行動すること、そして行動の結果、良い方向に変わったと実感することがとても大事だと思っています。 また、行動し続けることで、想いを同じくするひとがつながって、より大きな変化が生み出せることもこの4年の中で体験してきました。 武装しない・戦争をしないという考えに対して、「他国から攻められたらどうする?」「そんなお花畑の考えで国は守れない」という意見が、いま国内で主流になりつつあるように思います。 でも、一旦戦争が始まったらもう終わりなのです。
貴之 原田
2月24日読了時間: 2分


「難民食料支援学び語り合う会」に参加しました
本日は「難民食料支援学び語り合う会」にて、難民支援について学びながら難民の方々と交流を深めました。 まずは、名古屋で難民支援を行なっている特定非営利活動法人名古屋難民支援室Door to Asylum Nagoya(以下DAN)様より難民認定についてお話しいただきました。日本では難民として認められるためには様々な手続きが必要ですが、平均して4年間という、とても長い時間がかかるということを学びました。中には16年もかかった人もいらっしゃったそうで、とても驚きました。また、手続きには日本語能力が必要で難民の方が自分1人で手続きをしていくことは難しく、サポートが必要だということを学びました。DAN様はこの手続きのお手伝いをし、多くの難民の力になっておられることを知りました。 そして、このような長い認定の手続きの間に生活困窮する難民が多く、何日も食事を取らない生活をしている人がいることも学びました。このような人々を助けるためにDAN様では年に2回食料支援を行なっているそうです。”市民としてできることを少しずつ取り組んでいきたい” “難民と共に地域を良くし
貴之 原田
2月23日読了時間: 3分
bottom of page

.png)